コードを書く前に、商売(ビジネス)の話をしよう。
福岡の「上流」エンジニア集団。 AWS/Google Cloudの技術と、実業(八百屋)の肌感覚で、利益を生むDXを設計します。
コンセプト
福岡で「ビジネスの上流」から設計するエンジニア・テックリード
一般的なシステム開発において、「上流工程」とは要件定義書を書くことだとされています。
私たちにとっての「上流」とは、「そのシステムで、いくら儲かるか」を設計することです。
売上の向上、コスト削減などのわかりやすい経営指標に置き換え、実現可能的に設計すること。
どれだけ綺麗なコードを書いても、どれだけ高機能なアプリを作っても、使われなければ(売上に繋がらなければ)意味がありません。
私たちは、単なる開発会社ではありません。
自社で実店舗(八百屋など)を経営し、日々の「商売の痛み」を知っているからこそ、「現場で使われないシステム」は1行も書きません。
これって、社会人になりたてのころのプログラマー時代ではわかってなかった部分です。
システムって人間がやることを作って、自動化すればいいんじゃない?!って簡単に思っていたから。
そうではない、
「作りたいもの」ではなく「作るべきもの」を、技術と経営の両面から提案できる。
それを実行するためのプロジェクトが、CxxxPJ(シークス プロジェクト)と言われ、選ばれる理由です。
【About CxxxPJ シークスプロジェクト】
プロジェクト「Cxxx」に込めた想い
読み方は「シークス」。 私たちは、常に正解を「Seek(探求)」し続けます。
プロジェクトの「Cxxx」は、私たちが提供する価値の源泉を表しています。
- C = Customer / Client(顧客・クライアント)
- Cx = Customer Experience/ カスタマーエクスペリエンス(顧客体験、体験価値)
- xxx = Variable X / Experience(未知数・体験・変革)
“C”(クライアントの課題)に、”xxx”(テクノロジーという無限の変数)を掛け合わせることで、想像を超える解を導き出す。
そして、単なるシステム導入にとどまらず、その先にある CX(Customer Experience:顧客体験) を最大化する。
「技術を使って、どう体験を変えるか? どう利益を生むか?」 その問いへの「正解(X)」を、泥臭く、かつスマートに探し続ける(Seek)。 それが、CxxxPJ(シークス プロジェクト)です。
【Service Portfolio 主なサービス】
ビジネスを加速させる「稼ぐアーキテクチャ」の実装
単なる受託開発(Sier)ではなく、貴社の課題に合わせた「収益化エンジン」を実装します。
01. Web最適化・マーケティング基盤 (サービス名:SENDO)
「全員に同じWebサイトを見せる」時代は終わりました。
例えば、
AmazonやNetflixが採用している「パーソナライズ技術」を、AWS CloudFrontを活用して貴社のサイトに実装します。Instagramから来た人、検索から来た人、それぞれの文脈に合わせてメインビジュアルやオファーを自動で出し分け(Dynamic Serving)、CVRを劇的に向上させるUX。
- Keywords: AWS, CloudFront, 動的LP, パーソナライズ
02. 店舗DX・OMO基盤 (サービス名:NOROSHI)
実は、「Googleマップ」が、最強の集客装置に。
POSレジや在庫データとGoogleマップをAPIで直結させるOMOソリューションです。
例えば、
在庫状況や空席情報をリアルタイムにマップへ自動投稿。
店長の更新作業をゼロにしながら、インバウンド客やローカル検索ユーザーの取りこぼしを防ぎます。
- Keywords: Google Maps API, MEO, OMO, 店舗DX
03. データ戦略・AI基盤
「見るだけ」のレポートは、もう作りません。
見てどう行動したらいいのかまでがこれからのデフォルト(標準)です。
GA4の管理画面では見えない「顧客の生データ」をGoogle BigQueryに集約。Pythonによる機械学習モデル(LTV予測・解約予測)や、生成AI(LLM)を活用した「対話型分析エージェント」を構築し、経営者が「次のアクション」を即断できる環境を整備します。
- Keywords: BigQuery, GA4, Python, データ分析, AI予測
【Technology Stack 活用テクノロジー】
Tech Leadとしての技術領域
「福岡のエンジニア」として、常に世界標準(Big Tech)の技術スタックを探求し、中小企業でも使えるアーキテクチャレベルにリサイズ(マイクロサービス化)していきます。古い技術での保守的な開発は行いません。
なぜかというと、よりユーザーがそのアプリ、システムで体験できるUXには、それが必要だと思っているからです。
参考記事は、こちら↓↓↓
最後に、メッセージ
なぜ、システム開発会社ではなく「CxxxPJ」なのか?
Tech Lead × Greengrocer(テックリード × 八百屋)
この異質な組み合わせこそが、私たちのアイデンティティです。
- Tech Lead(左脳):AWS/Google Cloudの認定資格レベルの知識を持ち、スケーラブルで堅牢なアーキテクチャを設計する論理性。
- Greengrocer(右脳):「今日の野菜の鮮度はどうか」「お客様は笑顔か」という、泥臭い現場の感覚を大切にする商売人魂。
多くのDXプロジェクトが失敗するのは、「ベンダー」と「クライアント」の言葉が通じないからです。
その両方の言語を話せます。そのクライアントが求めている本当のUX体験を紐解き、システムに落とし込んでベンダー、エンジニアに繋げる。
そうした、役割で、
大手Sierに丸投げしてブラックボックス化したプロジェクトの「立て直し」や、社内にCTOがいない、PMOがいない、テックリードがいない、そんな企業の「技術顧問」としても、多くの福岡企業様を支援しています。
そうすることで、
福岡のIT技術や、レベルが上がり、日本でも、世界でも通用する商品やサービスが生まれることにお役に立てればと考えています。
相談やお問い合わせ
まずは「商売の悩み」をお聞かせください。
いきなりシステムの要件定義はしません。
「もっと売上を上げたい」
「現場の無駄をなくしたい」
「一緒に考えてほしい」といった経営課題などを、そのままぶつけてください。
技術(コード)でそれをどう解決できるか、エンジニア兼経営者の視点で回答します。
システム開発、DX支援、データ活用に関するご相談はこちらから。
CxxxPJに関わる人たち


AI参謀GAくん | じーえーくん
tech leadかねやん | 金岡潤
+α
「システムも野菜も、鮮度が命。」
元メガ企業のSEとして、大規模サービスのバックエンド開発・アーキテクチャ設計に従事。その後、福岡に移住し起業。「八百屋」を地域No1にするという異色の経歴を持つ。 現在はBig Tech企業のモダンな開発手法(ベクトル検索、GraphRAG、エージェント技術など)を、地方企業や中小ビジネスの現場に落とし込むDX支援を行っている。 技術の複雑さを感じさせない設計、ビジネスの成果(CX)に直結させる「翻訳者」としてテックリードを担っている。




